授乳中ママはタバコもお酒もダメな理由

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授乳中ママはタバコもお酒もダメな理由

授乳中ママはタバコもお酒もダメな理由についてです。

妊娠中から授乳中にかけて、絶対にしない方が良いと言われているのが、「喫煙」と「飲酒」です。

妊娠中は、ほとんどの妊婦さんが飲酒や喫煙を控える傾向にありますが、授乳中に再開してしまうお母さんも多いと聞きます。

では、授乳中における喫煙と飲酒が与える赤ちゃんへの影響について考えてみましょう。

まず、どうして飲酒がいけないのか。

それは、お母さんが飲酒する事で、アルコールが母乳に移行するからだと言われています。

小さな赤ちゃんにアルコールが良いのか悪いのかは、説明しなくても想像がつくと思います。

出来るだけ飲酒は控えるのがベスト。

ですが、どうしてもお祝いごとなので飲酒をしたい場合は、飲酒してから3〜4時間は間隔を空けて授乳するという事が必要となります。

アルコールは、摂取して1時間位が一番影響すると言われています。

次に喫煙ですが、喫煙は飲酒よりも良くないと言われています。

お母さんがタバコを吸うと、母乳からはニコチンが検出されることが判明しています。

そのため、赤ちゃんの体内にニコチンが入ると、急性ニコチン中毒を起こしたり、そこまで深刻化しないにしても、不機嫌になり夜泣きをするなどの不可解な行動が起きるというデータがあるのです。

自分の吸ったタバコが、可愛い我が子の体内に入り広がる光景を想像してみてください。

すると、タバコを吸う気には決してなれないはずです。

1本だけなら。1杯だけなら。

この甘えが、後に取り返しのつかない後悔になりますので、きっぱりと授乳中は禁煙・禁酒を心がけましょう。